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ヘッドレスでのX11サーバ その2 [Raspberry Pi]

こないだから、ある問題のためにRaspberry PiでのMathematicaを使い倒すことを考えている。先日の問題はそうやってどうにか解決したんだけど、Raspberry Piの場合X11サーバをRaspberry Pi側に置くのがいいのか、と悩んでしまう。以前、X11サーバをmacOS側で動かして、レスポンスがVNCよりかえって遅い、という現象に出会ってVNCを使うしかないのか、と思っていた。しかしそれはいろいろな要素が絡んでいて一概には言えない。

ここでもう一度整理して、Rasbperry Pi OSでMathematicaを動かす場合に、どういう方法が一番いいのか試してみようと思う....

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"Go To"キャンペーン [日常のあれやこれや]

"Go To"キャンペーンというのが始まったそうな。詳しくは知らないんだけど、きっとC言語で
    const int stayHome = -1;
    for (unsigned i = 0 ; i < 0xFFFFFFFF ; i ++) {
        if (i < 0)
            goto tokyo;    // ERROR!!
        if (i % 0x1000 == 0x1001)
            goto chiba;    //  OK
    }
tokyo:
    return(stayHome);
chiba:
    bailout();
}
とか
#include <setjmp.h>
set_jump  departedTokyo;

int main()
{
    if (setjump(departedTokyo) == 0) {   //  ERROR!!
        // ...
とかということだろうと思う。

また、特殊な処理として
    pthread_t  alreadyBooking;
    // ....
    int date = pthread_cancel(alreadyBooking);
    if (10 <= date && date <= 17)
        return fee;
    else 
        pthread_kill(alreadyBooking, SIGWASTEMONEY);
というのもあるらしい。


いや、昼間っから暇なわけじゃないんだけど、つい、「Go To」と聞くとダイクストラ先生を思い出して、ね。
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ヘッドレスでのX11サーバ [Raspberry Pi]

先日のRaspberry Pi 4Bをセットアップしてて、うまく行かないことがあった。raspbian標準のvncサーバを起動して、macOSから接続しようとした。ところがPi側でX11サーバがエラーで立ち上がらない。他所様のサイトをみて、/etc/X11/xorg.confを設定したり書き換えたりしたけど症状が変わらない。

どうしようもなくなってから、しかたなく/var/log/X.0.logを真面目に読んだ。
(EE) no screens found(EE)
で終わってた。デバイスドライバの記述を変えたりしても基本的には同じで、何かの拍子に違うエラーメッセージが残った。/dev/fb0というデバイスファイル(フレームバッファの0番目という名前だろうな)を経由してスクリーンを制御しているらしい(スクリーンというのはXサーバが表示先とみなす独立した個々のディスプレイデバイスを仮想化したもの。Xプロトコルは必ずネットワークを経由するので、リモートでも表示できるが、そういう仮想化のレベルを包含した名前で、40年以上前からそうなってる)。その/dev/fb0がない、と言っている。/devの中を探すと確かになかった.....

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Raspberry Pi 4B Benchmark [Raspberry Pi]

まだ、計算してはレポートにまとめるという作業を続けている。もう会社の誰にも理解してもらえなくて、難しい。できれば専門家に相談したい。それには会社のみんなの合意を得る必要があるんだけど、そのずっと手前で議論が進まない。だんだんめんどくさくなってくる。

まあそれはそれとして、でも技術的にはそれとのからみがあって、Raspberry Pi 4Bを買った。今手元にPi 3Bが売るほどあるんだけど、確認したいことがあった。買ってすぐに、Raspbian付属のMathematicaの実行速度比較をみてみた。ところで今はRaspbianではなくてRaspberry Pi OSだそうである。64ビット版に備えてということらしいけど、なんかmacOSみたい....

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死んでません [日常のあれやこれや]

このブログを2007年から始めて、長くて震災時の数週間しか間をあけたことがなかったんだけど、今回は2ヶ月を超えた。このブログを見てくれていた皆さん、ジジイなせいでコロナで死んだか、と思ったかもしれませんが、残念、生きてます。

この4月後半から今の会社で「テレワーク」になってずっとうちに引きこもって仕事してた。出社しないとこれまで通勤に費やしていたほぼ1日に2時間半が自由な時間として手に入ったので、低プライオリティでやろうと思っていたことをこの時間を使ってやろうと思った。うちには光学定盤はないのでやりたいと思っている実験はできないけど、計算ならできる。ということで、20年近く前の昔、光ディスク用のレンズをやってた頃、できるのではないか、と思いながら忙しくてできなかった計算を思い出してやることにした。

やり始めていきなり進捗があって、20年前のもやもやが解決した。やったじゃん、その後いくつかの拡張が思った通りに解決して、そのたびに会社にレポートとして報告をあげた。他のみんなにはどこがすごいのかわからん、なんて言われたけど、ひとりで盛り上がって日中ずっと計算を続ける、というのをこれ、発表したらみんなぶっ飛ぶぞ、と思いながらほぼ2ヶ月続けてきた。ずっとほとんどランナーズハイ状態になってた。

計算と並行して同じことをやってる人はいないか、とGoogle scholarページを徘徊して回った。前の会社では論文入手に金を払うという意識がなかった。それは部署が多くあって経費としては薄まってただけで、ちゃんと必要な対価を払っていたんだけど、今の会社ではそういうわけにはいかない。限りなく黒に近いグレーだけど手に入らない論文はSci-Hubの生き残りサイトのお世話になった。さすがに2019年以降の新しい論文はロハでは手に入らない。しかし僕が探す限り同じようなことをしてるのは見当たらなかった。これはひょっとしてやったんではないか、と思っていた。

はじめのアイデアを拡張し続けて、先日かなり一般化された表現にたどり着いてひと段落だと思った。同じような結論を得ている論文は見当たらなかった。いくつか、より一般化された表現とか、計算手法とかに言及しているものがあったけど、僕が見る限り「帯短たすき長」という感じだった。さて、どこに発表しようか、と思い悩んでいた。

ところが先日、その一般化された表現の式をいじっていて、あることに気がついた。僕がたどり着いた式が実はもう70年も前の、ある非常に有名な論文に載っている式と、表現は違ってるけど物理的には等価だということが分かった。出発点は違ってるんだけど、結論は同じになったということで、まあ、やりたいことは同じなので最終的に同じになるというのは、別の登山口から山に登るようなもので全然あることだろう。でもさすがに僕はショックで真っ青になった。僕の悪い癖である「車輪の再発明」を2ヶ月かけてやってしまった、ということだった。

僕はたどり着いた式に従って数値計算できるコードも書いた。これに関係する普通の人はZemaxやCodeVなんかの最適化ソフトウェアを使うけど、僕のコードはそれとは無関係にもっと手っ取り早く、というかどんな条件でも100msecで、しかも最適化よりずっといい結果を得ることができる。

なんでみんな70年も前に結論された式を使ってないんだ?僕は2ヶ月もかかったけど、それを知ってれば誰でもできるじゃん。なんで誰もやってないの?それともみんなやってて僕が知らないだけだったの?前の会社ではこれを仕事にしてるひとは僕以外にもいたけど、誰も使ってなかった。みんながやってれば僕は「車輪の再発明」を2ヶ月もかけてやらずにすんだはずなのに。なんで???

わからん。「車輪の再発明」は論文にはならないけど、別の何らかの方法でおおやけにして専門家の評価を仰ぎたい。専門家からは「ゴミだ」と言われるのかも知れない。じゃあなんでお前らこれをやらないの?ほんとにわからん。

ずっと一人でランナーズハイ状態からどん底に落ちた感じで、ちょっと、気持ちが落ち着くまで時間がかかる。
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「ばびぶべぼ」ゲーム [日常のあれやこれや]

さっきNHKの「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、カラスのキョエちゃんが「ばびぶべぼゲーム」というのをやっていた。日本語の子音をすべて「B」に変えて発音してそれがなにか当てる、と言うゲーム。

「びぼびゃんび、びばばべぶ」→「チコちゃんに叱られる」

というもの。情報が欠落するハッシュ関数の値からもとの文を再構築するという問題。情報理論的には不可能なので「推論」でしかないが、ボキャブラリの特性や文法を援用すると可能性は上がる。ところで、この変換では「ん」は不動点になるので「ん」が多いとわかりやすくなる。準同型の単位元。

このゲームは「反ゲーム」もあり得て「あかさたなゲーム」は
「ちゃかちゃんな、しゃかららら」
文字にするとわかりにくい。「まじゃなさらたわからなかあ」

当然、「ばびぶべぼ」ゲームは「B」でなくてもいい。
「きこきゃんき、きかかけく」「にのにゃんに、にななねぬ」
同じように「あかさたな」ゲームは「あ」段でなくてもいい。
「ちょこちょんの、しょころろろ」「ちぇけちぇんね、しぇけれれれ」

なんか筒井康隆みたいになる。文字で読むとなんだかわからないけど、発音すると案外分かるのはなんでだろ。イントネーションが追加情報になるからか。日本語が情報伝達の手段としては冗長性が高い、ということなんだろうな。

他の言語でこういうゲームはどうなんだろうか。英語では子音で終わる単語があるのでそもそも置き換えが難しかったりするよな。イタリア語とかではどうなんだろ。

ところで、一人で発音してると「どうしたの、お父さん!?」と家人に横から突っ込まれる。面白いと我を忘れるので気を付けないといけない。
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ウイルス禍 [日常のあれやこれや]

僕のいる会社でも先週から在宅に切り替わって、僕もずっと自宅で仕事をしている。たまたま先月末ごろからUSのお客さん3社と話を進めていた。1社にはサンプルを出して残り2社もサンプルの仕様を詰めているところだった。この2〜3週間でそのお客さんたちが一斉に仕事のスタイルを変えて、すごく混乱している。

サンプルを出した1社の光学担当のPh.D.は、もともと自宅に光学定盤があって(しかも3台だって。なんてやつだ)、会社のラボにある設備なんかを全部運んだ、と言ってる。先週末うちで評価を継続できるようになった、なんて言ってきた。

でもそういうすごい人は少なくて、他はみんな作業をどうやって続けるようにするか、ずいぶん困っているようである。ずっと前にこっちからサンプルを出して評価してもらっていたUSの別の会社は、評価を終わらせることができないので、プライオリティを下げて他の緊急性の高い作業を優先すると言ってきた。

僕も会社で買った全部盛りiMacをうちに運んで計算ぐらいは継続できるようにしたけど、サンプル作りやバラック実験なんかは出社しないとできない。しょうがないので、昔考えていたアイデアを蒸し返して頭を悩まして過ごしている。

会社の内部での打ち合わせも、これまでなら椅子を寄せ合って相談すればよかったんだけど、そうはいかなかくなってメールの量がやたらと増えた。今の会社は年寄りばっかりなのでウェブミーティングみたいな難しいソフトウェアを使いこなすことができないのがほとんどで、メールが主体になる。

これまでも僕は言った言わないで揉めるのが嫌なのと、震災で紙の資料が全部ダメになった経験から、なるべくメールやファイルのやりとりで仕事を進めるようにしてる。でも他のみんなはそうではないので、急に全部メールにしようとすると文面が練られないまま出したりするせいで、いわゆる「おかんメール」みたいな意味不明のメールの割合が一気に増えて、よけい混乱することになっている。

そして今回、メールでも「言った言わない」が起こることがあるということがわかった。社長からのあるおかんメールをみんながそれぞれ忖度して読んだんだけど、どんどん話がおかしくなる。あとになって「あれはこういう意味だ」なんて前のを引用してメールがくる。「あれ」「それ」といった指示語や繋がりのわからない主語や誤字脱字の部分を変えて解釈し直すとたしかにそういう意味にもとれる、という文章になった。

夕方になってメールが来なくなるとほっとして、どっと疲れが来る。
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NHK新年度のジングル [日常のあれやこれや]

夕方8時台のNHKのテレビを見ていると、ジングルに6/8拍子の音楽が何度か流れた。素晴らしい。なんでもかんでもどいつもこいつも4/4拍子というのは退屈である。もともと日本人は3拍子系が苦手だったらしく、歌舞伎をはじめ落語の出囃子までリズムのある音楽はほぼ4拍子系ばかり。その影響なのかローカルニュースの切り替わりなんかのそういうちょっとした音楽も4拍子系ばかりになっていると思う。

なぜ僕が6/8拍子に惹かれるかというと、単に子供のころに慣れ親しんだブリティッシュロックの影響に過ぎない、という自覚がある。でも三つ子の魂百まで、の喩えの通りである。普段でも、なんでもないところで6/8拍子が聴こえるとつい振り返って音源を探してしまう。

若い人たちは「歌舞伎って何?」「出囃子なんのこと?」みたいなはずなのに案外4拍子系が染み付いているように僕には見える。それはおそらく染み付いてしまった人たちが作った曲を無意識的に聴いて育ったからだと思うんだけど、彼らにとっても6/8拍子が新鮮に聴こえると嬉しい。

まあ、普通の人は4拍子だろうが3拍子だろうが、あるいは変拍子だろうが気にしない、ジングルみたいな断片音楽なんか基本スルーだろうとは思うけど、そういうのをふと、気にする年寄りもいる、ということで。それはそれで面白いと思ってもらえないだろうか。
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OPIE20中止 [日常のあれやこれや]

毎年パシフィコ横浜でやっていた光学関連の展示会であるOPIEが今年は中止になった。今いる会社では毎年なにやかやとデモを出展していて、今年は先日のPhotonics West2020でやったデモをブラッシュアップして持っていくつもりで、準備していた。

サンフランシスコでやったデモの反響がそれなりにあって、このところ僕はその対応をしながらOPIE向けの作業もやっていた。けっこう細かな作業が立て込んで首が回らなくなりつつあったので、僕としてはちょっと楽になった。先週まではOPIEの事務局は、対策をいろいろ考えて実行するつもりなのでなんとかやりたい、と言っていたんだけど前後のイベントが軒並み延期や中止になっていて難しくなったようである。僕みたいなのは気楽でいいけど、主催側の現場とか大変だろうな。

ところで反響はないよりはあるのがありがたいのではあるけど、わけわかんないのもいっぱいある。全然マト外れなら「ごめんなさい」で済ませばいいけど、微妙なのが困る。メール一本返事するために計算をしだしたらそれで1日潰れるなんてことがある。


そう言えば先週だったか、僕の乗った横浜地下鉄の車両でおっさんの怒鳴り声が聞こえる。僕は耳に突っ込んだイヤホン(そのときショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲の1番が鳴ってた)を取って何を言ってるのか聞いてみると、混んだ車内でそのおっさんの前にいた別のおっさんがくしゃみをした、と言って怒っていた。両方ともマスクをしていて、どうやらくしゃみをするときにわざわざマスクを浮かしてした、というのが気に入らないと言っているようだった。たまたま僕は怒鳴っているおっさんの顔が見える位置だったんだけど、怒鳴ってるおっさんがそれほど繊細なタイプには見えなかった。そんなおっさんでも神経質になっているらしい。

僕がサンフランシスコにいた2月はじめはまだ中国やその周辺で流行っているぐらいでアメリカではほとんど対岸の火事だったので、テレビのニュースは予備選の話ばっかりだった。たまに「新型ウイルス」のニュースがあるとそのあと必ずCDCのコメントがテロップされて、その中に「respiratorに予防の効果はない」とあった。respiratorってなにかな、と思って辞書を引くとどうやら日本で言うマスクのことらしい。

最近地下鉄に乗って6人掛けの座席を見ると座った全員がたいていマスクをしているので、地下鉄を利用している9割近くがしているようである。僕はとりあえず今は(年相応の持病など以外)健康で、CDCの言ってることが理にかなっていると思ったので普段、外ではマスクをしていない。どっちみち僕はひどい花粉症で、マスクをしていても外に出て15分もすれば粘度の低い鼻水が垂れてきてとっさに鼻をかむことができないので、この時期マスクがそもそもできない(マスクで花粉症がマシになる人が羨ましい)。それに僕には他のウィルス予防手段のほうがマスクよりも効果的だと思えるし、花粉も防げないマスクがウィルスを防げるとは思えないし。

別にCDCの勧告に従う必要はないけど、素人判断で「マスクをしているからひと安心」なんていうのがかえって危ないだろうな。
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ショスタコーヴィチ交響曲第15番の調性/無調の話 - その7 [音楽について]

ショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴いてきた。
  1. 第1楽章第1主題第1楽章全体
  2. 第2楽章
  3. 第3楽章
  4. 第4楽章
  5. 調性に関するまとめ
今回、ショスタコーヴィチの引用に関する蛇足を追加して、15番の話はおしまいにする....

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ソロバンの組み立て [日常のあれやこれや]

さっき缶ビールを飲みながら「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、ソロバンの組み立て工程の中で下側の4玉を入れる方法(この動画の45秒ぐらいのとこ)が驚きだった。これって、とんでもなくエントロピーが小さくなってる。いや、もちろん職人を含めた全体では当然エントロピーは大きくなってるんだろうけど、完全にランダムに玉が入ってる箱の中をぐりぐりしている間に玉がそろってしまう。なんでこんなことが起こるんだ?

どこかに触媒みたいな、生体の酵素みたいな媒介なしには不可能な気がする。例えば玉の入り口の形に微妙に依存するとか。いや、これを見ると場合の数の大きさというのは、単に人間が見て区別できないだけなのではないか。

例えば、「なぜイヤホンは鞄の中でこんがらがるのか」という問いに「こんがらがってない状態は1つしかないけどこんがらがった状態は無数にあるから」という答えはエントロピー的には正しいけど、こんがらがり方をすべてトポロジー的に「今3-2-4Pretzel Knotになってる」「そのあと7-3のTorus Knotになった」などと区別できるならエントロピーは増えたとは言えないんではないか?

原理的にお互いを区別することができない素粒子(素粒子が場の定常波だとすれば区別すること自身に意味がない)がたくさんある場合は統計が支配するのは当然だという気がする。でも、ソロバン玉はやろうと思えばひとつひとつに名前をつける(名前と言っても「さえこ」「みちこ」とかでなくて、番号でいいけど)ことができて、それぞれに固有の状態を割り当てることができる。
(玉の名前)×(状態数)
がすべて区別できればエントロピーの変化はないのではないか。だから下4玉をこのやりかたで組み立てられるのではないか。

なんか不思議だ。ほんとのことを誰か教えて。

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ショスタコーヴィチ交響曲第15番の調性/無調の話 - その6 [音楽について]

ショスタコーヴィチの交響曲第15番を、第1楽章第1主題第1楽章全体第2楽章第3楽章第4楽章と、譜例をあげながら順に聴いてきた。

今回は、これまでの話で僕が何を言いたかった、をまとめる。そして次回ショスタコーヴィチ の引用について蛇足を追加する....

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ショスタコーヴィチ交響曲第15番の調性/無調の話 - その5 [音楽について]

ショスタコーヴィチの交響曲第15番をの調性感を聴く話。第1楽章の第1主題そのあと第2楽章第3楽章と聴いてきた。今日は第4楽章

今回で音楽は一通り聴いたことになる。次回にこれで僕は何が言いたかったのか、をまとめることにする。....

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ショスタコーヴィチ交響曲第15番の調性/無調の話 - その4 [音楽について]

ショスタコーヴィチの交響曲15番を調性感に注目して聴いている。これまで第1楽章の第1主題第1楽章の残り第2楽章と、譜例をたくさん上げながら聴いてきた。今日は第3楽章....

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ショスタコーヴィチ交響曲第15番の調性/無調の話 - その3 [音楽について]

ショスタコーヴィチの交響曲第15番の話の続き。前々回前回で第1楽章を一通り聴いた。演奏時間で7、8分のそれほど長くない楽章だけど、結構複雑な構造をしていることがわかる。

今日は第2楽章。第1楽章の第2主題で使われた12音的なフレーズがいっぱい出てくる....

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